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2017/08/05

暑い、暑い、と言ってるうちに間もなくお盆。
今日は、糸島で38.9度、福岡市でも37.4度。さすがに動きが鈍くなったような気がしました。
そんな猛暑の中、「なでしこ政治塾」を開催。佐賀大学の畑山敏夫先生から「政治的無関心と低投票率から政治を考える」と題して、フランスとの比較をしながら日本の政治的無関心の流れをお話頂きました。その後は、「投票率アップのための私の戦略」をテーマに、ワークショップ。グループごとにターゲットを絞り、投票に行かない理由や解決策を検討。インセンティブを働かせたり、罰則をつけたり、政治教育の推進や被選挙権年齢の引き下げなど、アイディア満載でした。畑山先生からは、自由で楽しい選挙のために、公職選挙法の改正が指摘されました。
夜は夏祭り。今日がピークです。

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2017/07/28

党員・サポーター投票での代表選挙が決まりました。将来を見据えた選挙にしなければなりません。
今日は、橋本八幡宮の夏の大祭。ここでも、地域の皆さんから𠮟咤激励を頂きました。「民主党に戻したほうがいいよ」の声が多数。同感です。

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2017/07/27

蓮舫代表が辞任。党勢回復が進まない苛立ちが党内にくすぶっていることに加えて、都議選敗北の責任論が重なり、戸籍の開示にまで追い込まれたことを考えると、やむを得ない結果ですが、支持率の低迷は、政策の方向性やこの国のかたちを示せない民進党の曖昧さによるもので、代表の首のすげ替えで済む話ではありません。正念場の代表選。ただでさえ暑い夏が更にヒートアップしそうです。でも、今日の蓮舫さんは、落ち着いていて、率直で笑顔があってすてきでした。

今日は、シビリアンコントロールが揺らいだ防衛省でも辞任続出。追い込まれた形の稲田大臣の辞任は、安倍総理の任命責任も問われるはずです。

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2017/07/25

連日の猛暑、今日も市内の最高気温は35,9度。
国会は、安倍総理入りの集中審議が昨日と今日行われましたが、ますます矛盾が露呈しています。

夜は、民進党県連の仲間との私の誕生祝も兼ねた暑気払い。久しぶりに浴衣を着ました。

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2017/07/15

いよいよ夏祭りがスタートです。この夏も、山内康一さんと一緒に回ります。
スタートは今宿「なまず会」の納涼大会。毎年ご案内を頂いています。

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2017/07/10

深刻な被害をもたらした九州北部豪雨から6日。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。
朝倉市や東峰村の知人の被災状況が判明し本当に心が痛みます。

安倍政権の支持率が更に低下。閉会中審査も、キーマン不在、肝心なことは記憶になく、説明責任とは程遠い内容で安倍政権の手法に批判が高まっています。しかし、民進党も苦境から抜け出せず、有権者の皆様の期待と信頼を取り戻せていません。中途半端な政策の羅列ではなく明確な主張が必要です。

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2017/07/02

東京都議選開票日。予想通り都民ファーストの圧勝。さすが東京らしく振り子が大きく振れたわけですが、小池支持ではない批判票は、結局共産党に流れており、存在感を示せなかった民進党は、本当に苦しい状況です。この結果は国政に影響を与えることは必定で、自民党も政権運営に陰りが出始める可能性がありますが、民進党も代表の求心力を高め対抗軸をどのように示していくのか、問われています。今後の党内議論がどうなるのか心配です。

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2017/07/01

梅雨とは思えない真夏日の中開催された「なでしこ政治塾」公開セミナーは、慶応義塾大学教授の井手英策さんが講師。「尊厳ある生活保障とは何か}をテーマに「税は負担ではなくみんなの蓄え」と熱く語って頂きました。All for Allという成長を新たな分配に置き換える戦略で、生活不安を解消する井手理論をどう具体的な政策に落とし込めるかは、民進党の覚悟にかかっているようです。

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2017/06/18

真夏日の今日は、民進党3区総支部の街頭行動。森友から始まり加計で終わった通常国会。何ら真実も明らかにされず、説明責任も果たされないまま共謀罪だけが残った国会。怒りを込めて皆でマイク握りました。

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2017/06/14

私が関わっているNGO「明日のカンボジアを考える会」が支援をしていた、カンボジアクメール伝統織物研究所(IKTT)の森本喜久男さんの講演会で、久しぶりに現地の空気に触れた楽しい気分も、国会の暴挙で一変。共謀罪の採決を巡り、委員会採決を省略し、中間報告で本会議採決を強行するなど、国会の自殺行為以外の何もでもありません。ましてや 共謀罪のように論点がたくさんある法案は、時間をかけるのが当然のはず。いくら都議選を控え、加計学園 隠しのためとは言え、自・公の与党議員は恥ずかしくないのでしょうか?怒りは収まりません。

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