桜の花も咲き始め、間もなく春本番を迎えようとしています。KSD疑惑は、村上正邦元労働大臣の起訴で幕引きとなり、機密費も新年度予算の減額すら行なわれず、何ら全容は明らかになっていません。にもかかわらず政局は後継総裁選びに焦点が移っています。しかし、最早自民党政治の行き詰まりは誰が見ても明らかであり、自民党に替わる政治の姿を鮮明にする事が求められています。そこで「どうする、これからの日本の政治」―まさに今、最も求められているテーマで、福岡政行先生をお迎えして講演会を開催致します。21世紀の国のかたちや私たちの暮らしの在り様を、そしてそれを決定する政治の方向性を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。どうぞご参加下さい。
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