24日から25日にかけて、民主党「おかしなことなくし隊」と「教育再生討論会・全国キャラバン」が3区に入りました。4名の国会議員を迎え、街頭演説会・パネルディスカッション・早朝駅頭挨拶と勢力的に活動を展開したところです。教育再生討論会は「保護者の皆さん!大集合・本音で語ろう、真の学力向上と生きる力」と題して、パネル&フロアーディスカッションを開催しました。パネラーには水町泰久(私立高校教諭)大塚正純(公立中学校教諭)張 光陽(私立高校PTA役員)藤本彰穂(公立小学校PTA役員)武本久美子(フリー・スクール研究会)森山沾一(福岡県立大学教授)の各氏を迎え、学校5日制やゆとり教育の現状、更に学校と地域の関係づくりなど活発な議論が展開されました。教育を巡る今日的課題を簡単に論ずることは出来ませんが、教育の分権化を図ることによって、学校が「学び」を支える多くの人達が交錯する場、地域に開かれた公共空間としていくことの必要性を痛感しました。出来れば第2弾を企画したいと思います。
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