メッセージログイメージ ご挨拶過去ログ
--記録期間:2002年10月1日〜2002年12月23日--

2002年12月23日

今年も大晦日が近づいて来ました。一年の速さに改めて驚かされます。鈴木宗男議員の問題からはじまった今年の政治は、深刻な経済危機とこうした状況の背景にある政・官・業癒着の既得権益構造に何ら対処出来ないままに終わろうとしています。先日内示された新年度予算の財務省原案は、税収の占める割合が約51%と過去最低となり、その結果国債依存度が40%台にのぼる危機的状況となっています。国民生活は増税・給付の切り下げなどにより、一層厳しいものとなることは明らかです。今必要な事は、予算のムダや非効率な政策を徹底的に見直し、生活不安の解消や中小零細企業の活性化に向けて重点的に配分することです。キャッチフレーズのみの経済無策の小泉政権としっかり対決しなければなりません。

2002年12月11日

菅 直人代表・岡田克也幹事長による民主党新体制が誕生しました。9月の代表選挙以降、私も地域を回りながら「このままでは日本が沈没する」「民主党がしっかりしなければならないのに、危機感がない」など多くのご批判やご指摘を頂いてきただけにその結果を心配しておりましたが、現在考えうる最もいい形になったと思っています。新体制の発足は、民主党が国民の皆さまの信頼を取り戻せるかどうかという瀬戸際であり、小泉政権との対抗軸を明確にし政権交代への道筋を示していく重大な使命を負っています。菅代表の誕生に、多くの方から激励や期待の電話を頂きました。この期待に応えられるよう、私も地域の中で希望をもって頑張って参ります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2002年12月4日

鳩山代表が辞任を表明されました。9月の代表選挙後の人事を契機に急激に代表の求心力が低下し、支持率は低迷、補欠選挙では惨敗と政権交代を口にするのもおこがましいような状況が続きました。更に今回の辞任に至る経過が、混迷に拍車をかけてしまいました。一度失われた信頼を回復することは容易なことではありませんが、今回の混乱を代表一人の責任にするのではなく、党全体が厳しく受け止め、国民の皆様の付託に応えられるよう、そして自民党政治に一日も早く終止符が打てるよう最大限努力しなければなりません。私も、3区の中でしっかりと地に足をつけ頑張って参りたいと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。

2002年11月15日

またまたご無沙汰してしまいました。民主党3区総支部が初めて空白区に候補者を擁立して取り組んだ前原市会議員選挙。結果は厳しいものとなりました。擁立の遅れや地域を持たない分を、菅前幹事長の応援や労組の支援などでカバーし、必死に追い上げましたがやはり今一歩及びませんでした。投票率が前回より低下する中で、無党派層に食い込み、市政や市議会への批判票を取り込むことが出来なかったことが、大きな敗因と言えます。今回の選挙を糧に今後、地域で信頼が得られるよう頑張っていかなければならないと考えています。引き続きのご支援を宜しくお願い申し上げます。

2002年10月22日

臨時国会の初日の18日に行われた小泉首相の所信表明演説は、今日の厳しい経済情勢に対して、あまりにも具体策を欠いた空疎な内容となり、与野党から批判が噴出しています。又、先の通常国会で続出した「政治とカネ」の問題は、またしても大島農相の秘書官による「口利き」疑惑が露呈するなど、何ら反省の色も見受けられません。厳しい現実を無視して「構造改革」を声高に語っても、結局は絶望と不信しか残りません。支持率だけが一人歩きをしている小泉政権に、はっきり「NO」を突きつけなければ何も変わらないのではないでしょうか。補欠選挙の結果が、先ず問われています。

2002年10月10日

朝晩は急に冷え込んできましたが、如何お過ごしでしょうか。スポーツの秋、行楽の秋・・・いよいよ秋本番を迎えようとしています。私は、11月10日に行われる前原市議会議員選挙に民主党公認で挑戦する「かわの正雄」さんの応援で、多忙な毎日を送っています。地域の中で民主党の信頼を勝ち得ていくためにも、利権政治と決別し地域から政治を変えるためにも、何としても頑張っていきたいと思います。ノーベル物理学賞に続いてノーベル化学賞の受賞が発表されました。経済の行き詰まりの中で、久々に明るい話題ですね。

2002年10月1日

民主党人事がやっと発足しました。この間、民主党に期待を寄せて下さった方々から多くのご意見やご批判を頂きました。率直に受け止め、問題の克服に努めていきたいと思います。第2次小泉内閣が発足しました。派閥を無視した「強気」の人事とも言われ、6人が入れ替わる改造でしたが「改革なくして成長なし」と、またしても同じ言葉で経済の再生と行財政改革が語られました。小泉総理の求心力の高まりが、今後どのような形で表れるのか、国民生活にどのような影響を及ぼすのか、臨時国会の動向をしっかり監視していかなければなりません。

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