戦争が始まってしまいました。バクダット市内にミサイルが打ち込まれる映像を見ると胸が痛みます。市民にどれだけの被害が出るのか・・・一日も早い戦争終結を願わずにはいられません。本来、イラクの大量破壊兵器をなくすことが目的であり、査察の継続・強化は平和的解決手段としてそれなりに有効であったはずです。にもかかわらず、国際社会が積み上げてきた国連の役割を否定し、新たな国連決議もないままに攻撃に踏み切ったアメリカの行為は、国際法違反であり、国際社会に混乱を招く極めて危険な戦争と言えます。そして、国民に対する説明責任を果たさず、アメリカに追従する小泉政権の外交政策は、厳しく追及されなければなりません。福岡でも、市民の抗議の輪が広がっています。「戦争反対」の声をさらに大きなうねりにしていきたいものです。
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