メッセージログイメージ ご挨拶過去ログ
--記録期間:2003年1月1日〜2003年3月20日--

2003年3月20日

戦争が始まってしまいました。バクダット市内にミサイルが打ち込まれる映像を見ると胸が痛みます。市民にどれだけの被害が出るのか・・・一日も早い戦争終結を願わずにはいられません。本来、イラクの大量破壊兵器をなくすことが目的であり、査察の継続・強化は平和的解決手段としてそれなりに有効であったはずです。にもかかわらず、国際社会が積み上げてきた国連の役割を否定し、新たな国連決議もないままに攻撃に踏み切ったアメリカの行為は、国際法違反であり、国際社会に混乱を招く極めて危険な戦争と言えます。そして、国民に対する説明責任を果たさず、アメリカに追従する小泉政権の外交政策は、厳しく追及されなければなりません。福岡でも、市民の抗議の輪が広がっています。「戦争反対」の声をさらに大きなうねりにしていきたいものです。

2003年3月10日

またもや現職国会議員が逮捕されるという事件が起きました。後を断たない金権政治。政治不信は増大し政治腐敗は留まるところを知りません。政治に自浄能力がないなら司直の手に委ねうみを出し切るしか方法がないのかも知れません。イラクへの攻撃を懸念してか株価が急落しました。景気の先行きが不透明なこともあり株価は低落傾向が続いていましたが、3月決算期を控えての急落は金融不安を引き起こしかねない厳しい状態と言えます。国際世論も国内世論も「査察継続」を支持しており、イラクへの攻撃を容認していません。日本でも「戦争反対」の声が上がっています。私も声を上げ続けます。

2003年2月27日

地域を回りながら、確実に春の訪れを感じる今日この頃です。「平和的解決」か「武力攻撃」かで、世界が動いています。アメリカの武力攻撃支持を明確にしている日本は、結局国際社会の中で何の役割も果たすことなく存在感を希薄にしています。小泉政権は、最早、経済失政のみならず外交でも完全な行き詰まりを見せており、支持率も低下しはじめています。逆に、民主党への期待感が高まりつつあることを考えれば、その責任は重大です。一つ一つの問題に対する対応を明確にし、具体的政策をしっかりと訴えていかなければなりません。春の訪れとともに、私も街頭に飛び出します。

2003年2月16日

イラク情勢が緊迫の度を増して来ました。世界各地で「戦争反対」の大きなうねりが起きています。国連安保理の査察継続を求める声や国際世論を無視してアメリカの国益=フセイン政権転覆に同調しようとする日本政府の姿勢は極めて危険なものがあります。武力では何も解決しない、戦争は人々を苦しめるだけのものであることは、歴史が証明しています。今こそ、平和的解決に向けた日本の外交努力が求められているのではないでしょうか。国際社会の安定と平和に向けて一層の努力が必要です。

2003年2月9日

イラクの査察を巡る情勢が緊迫してきました。アメリカが独自の機密情報開示を行い攻撃姿勢を強める中、フランス・ドイツをはじめロシア・中国は武力行使に反対を表明しています。しかし、日本は米国寄りの姿勢を一段と明瞭にしました。国際世論はもちろん、アメリカ国内の世論もイラク攻撃に慎重にもかかわらず、日本政府は米国の独走に何が何でもついて行こうとしています。現地で活動するNGOは、「イラクの人々は心底怯えている」と伝えてきています。私たち一人一人に何が出来るのか、真剣に考え行動に移す時を迎えたのではないでしょうか。 ホームページをリニューアルしました。前よりすっきりしたのではないかと思いますが、如何でしょうか。

2003年1月29日

予算委員会での菅代表と小泉首相との質疑応答が、地域でも話題になっています。菅代表の歯切れの良さとわかりやすさが好評の理由ですが、逆に、小泉首相の言葉の空回りも目立ったようです。そのせいか支持率も下降し、景気対策や雇用対策への不満が強く指摘されています。一方、イラクに対する国連査察結果が報告され、ブッシュ大統領の強硬な姿勢が一般教書演説で示されるなど、イラク情勢をめぐる緊張感が高まっています。各国が自国の対応を明確にし始めている中、日本はあくまでもアメリカに追随する姿勢を崩していません。靖国公式参拝に関する言動も含め、小泉首相の外交の危うさも指摘しなければなりません。ところで、インフルエンザや風邪が流行っています。皆さん、どうぞお気をつけ下さい。

2003年1月21日

「政権交代」を目指して2003年度民主党定期党大会が開催されました。菅代表は挨拶の中で、経済の再生・景気の回復を最重要課題と位置付け、経済危機の原因を鮮明にし、予算の配分と仕組みを変える具体策を提案しました。自民党は勿論、小泉政権に対する批判が増加しているにもかかわらず、今一つ、民主党や野党への期待感が高まらない現実を厳しく受け止め、政治への信頼を回復するためにも、20日からはじまった通常国会で反転攻勢に打って出なければなりません。4月の統一地方選挙から解散・総選挙に向けて、正念場のスタートです。

2003年1月13日

2003年が本格的にスタートしました。未年は争い事が多い年と言われていますが北朝鮮の「核」を巡る問題や何が何でもイラクを攻撃しようとするアメリカの姿勢を考えると、世界と日本の平和と安全を願わずにはいられません。そして何と言っても今年は、経済の再生・社会の再生が最重要課題であり、その為には「変える勇気」と「覚悟」を持って、政治をしっかり動かさなければなりません。4月の統一地方選挙で先ず、地域から政治を変える。そして衆議院解散・総選挙で、政策を鮮明にして自民党政治に終止符を打つことが必要です。私も、日々真剣勝負です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2003年1月1日

謹んで新春のお祝いを申し上げます。新しい年、如何お迎えでしょうか。新年が皆さまにとってより良い年となりますよう祈念申し上げます。今年は政局が大きく動きそうです。政権交代の実現に向けて私も全力で頑張ります。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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