メッセージログイメージ ご挨拶過去ログ
--記録期間:2003年7月15日〜2003年9月30日--

2003年9月30日

いよいよ衆議院選挙が間近に迫りました。 私たちの暮らしの将来、子どもたちの未来がかかった大切な選挙です。これ以上、自民党政治を続けるのかどうか・・・しっかり選択しなければなりません。不安感・閉塞感が増す今日、暮らしの安心が求められています。税金の無駄遣いをなくし、利権の構造・癒着の構造を断ち切り、政治の透明性を高めなければなりません。税財源を地方に移し、地域主権の社会をつくらなければなりません。その為には、政権交代が必要です。同時に、政治の責任、政治家の資質も問われています。民意が問われている総選挙。今度こそ、政治を変える大きなうねりを、ここ福岡3区からつくり出そうではありませんか。

2003年9月16日

小泉総理の再選が確実視される中、10月解散・11月総選挙の可能性が高まって来ました。小泉総理の総裁選の演説を聞いていても、将来の方向性は何も見えて来ません。最早政治は国民の信を問う時期を迎えています。同時にそれは、生活の場から政治を捉え返す時でもあります。そんな思いでこの程「暮らし創造ひろば」を西新に開設致しました。こだわりの製品も紹介しながら、まちづくりや子育て・介護、あるいはリサイクル・情報発信などの他、セミナーの開催などに取り組みます。是非、お立ち寄り下さい。

2003年9月5日

厳しい残暑が続いていますが、如何お過ごしでしょうか。私も、日焼けを気にしながら、毎日地域を歩き続けています。菅 直人代表と小沢一郎党首の街頭演説会は、平日の昼にもかかわらず聴衆で溢れかえり、関心の高さを実感しました。自民党総裁選が乱立模様となる中、マスコミの世論調査では、「小泉総理の政策は支持しないが、小泉総理は支持する」と言う、相変わらず矛盾した結果が出ています。こんな矛盾をなくす為にも政権交代の実現を急がなければなりません。

2003年8月25日

8月29日に、菅 直人代表・小沢一郎党首の福岡入りが決まりました。併せて「市民が創るマニフェスト集会」が菅代表を迎えて開催されます。市民企画によるこの集会は、広く意見を公募し、市民の声を政党のマニフェストに反映させることで、市民と政党の「契約」関係に基づく政権選択を目指そうとするものです。初めて試み、是非成功させて政治を変える大きなうねりをつくりたいものです。今日25日から、住基ネットが本格稼動をはじめました。情報漏洩などの安全性への不安感が払拭されないままのスタートであり、国民を集中管理することに繋がる危険性も孕んでおり、充分な監視が必要です。

2003年8月10日

暑い毎日、如何お過ごしでしょうか。日本の安全保障政策が大きく変化する中、今年も原爆記念日が巡ってきました。「平和」の重たさをかみしめながら地域を回っていると、民主党と自由党の合併に「政権交代」への期待が高まっている事を実感します。「今度はチャンスだ」という激励に責任の重さを痛感しながら、3区から政治を変える大きなうねりをつくり出すために全力で頑張りたいと思います。政権選択の総選挙、民度が問われる総選挙、ご支援を宜しくお願い申し上げます。

2003年7月28日

国会審議を重ねるほどにその曖昧さが鮮明になったイラク支援特措法ですが、「戦闘地域がどこか聞かれてもわかるはずがない」という小泉総理の答弁に象徴されたいい加減さは、日本にとってもイラクにとっても極めて危険で不幸なことと言えます。「民主党が政権をとったら自衛隊を派遣しない」という菅 直人代表の発言を現実のものにしない限り、今後「集団的自衛権」が行使される事態に発展しかねない危険性を孕んでいます。国会最終盤、自由党との合併、イラク支援特措法の成立と政局が一気に動き出した感じがします。秋に向けて、私も全力で走り続けます。

2003年7月15日

先日の朝日新聞の論説で「たがが外れている」と指摘されたように、政治家の非常識で無責任な発言が繰り返されています。政治家の言葉の軽さは、小泉総理自らが「公約を守れなかったからと言ってたいしたことではない」と堂々と国会で答弁することに象徴されており、政治不信を助長させる極めて深刻な事態と言えます。一般的に選挙公約の実効性が乏しい事から「今にはじまった事ではない」という意見もありますが、だからと言って容認されるべき事では絶対にありません。今日、日本の社会全体を覆っている諸々の不安感を、国家主義的、管理主義的な方向で「解消」しようとする動きが強まっていることを考えれば、政治家の発言はもっと厳しく追及されるべきではないでしょうか。

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