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--記録期間:2003年11月13日〜2003年12月14日--

2003年12月14日

イラクのフセイン元大統領の拘束が発表されました。戦闘が激化する中、国民への説明も不十分なままに、イラクへの自衛隊派遣に関する基本計画を閣議決定した小泉政権が今後どのように対応するのか、問われています。現地の治安の悪化は、旧政権の影響の部分と米・英の占領軍への反発、失業・生活環境の悪化による部分があると言われており、簡単に治安が回復するとは言い難い状況と言えます。だからこそ、元大統領が拘束されたことを受けて、新たな国連の枠組みで復興支援を行うことが必要です。その議論抜きに、アメリカに追随しただ自衛隊を派遣しようとする小泉政権の姿勢は、国際社会で通用するものではありません。しっかりとした議論を積み重ねたいものです。

2003年12月5日

東京と福岡の行ったり来たりの生活がはじまりました。初めて経験した特別国会は、イラク問題をはじめ早急に議論をすべき課題が山積しているにもかかわらず、小泉総理の所信表明演説も各党代表質問もないままに、衆参一日づつの予算委員会審議に終わりました。しかも、予算委員会での小泉総理の答弁は、「はぐらかし」「先送り」の逃げの答弁に終始し、腹立たしい限りでした。その後のイラク情勢は更に深刻化し、テロと言うよりゲリラ戦が展開されていると言った方が正しい状況にあります。亡くなられた外交官の方々に心から哀悼の意を表するとともに、米・英主導ではなく、早急に国連中心の枠組み作りとイラク人による政権の樹立に向けて、国際社会が行動を起こすことが必要ではないでしょうか。

2003年11月19日

101,742票の重みを感じながら、議員バッチを胸にしました。今日から衆議院議員としての活動が本格的にスタートしました。本会議場の雰囲気に一瞬圧倒されたものの、地域の皆様の声をしっかりぶつけて、政治を私たちの手に取り戻したい、国会で何が問題になっているのかきちっと伝えなければと、決意を新たにしました。首相指名選挙では、自・公の安定多数により、小泉さんが第88代の首相に指名されました。又、議長には河野洋平さん、副議長には中野寛成さんが選出されました。特別国会の会期については、イラク問題や道路公団問題など緊急の課題もあり、民主党は、首相の所信表明演説、代表質問の実施を強く要求しましたが、与党はこれを拒否し、結局会期は採決で19日から27日までの9日間となりました。26・27日は衆参予算委員会が開かれます。これからは、与野党対決型の国会が予想されます。しっかり頑張っていきたいと思います。

2003年11月13日

皆様、ご支援ありがとうございました。おかげさまで、小選挙区で当選を果たすことが出来ました。12日に当選証書を受け取り、改めて責任の重さを痛感しています。民主党は、政権交代こそ成りませんでしたが177議席を得ることが出来、この福岡では小選挙区5議席、比例3議席の8議席を獲得しました。この力を結集し、多くの皆様のご期待に応えられるよう頑張って参ります。今後とものご支援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。 尚、ホームページの更新が遅れており申し訳ございません。今後は、国会の状況や活動内容を出来るだけ速やかにご報告したいと思っています。今、しばらくお待ち下さい。

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