メッセージログイメージ ご挨拶過去ログ
--記録期間:2004年6月2日〜 --

2004年9月20日

<岡田新体制確立と臨時国会召集要求書提出>

民主党は9月13日に代表選出大会を開催し、岡田克也代表を正式に決定致しました。私は、この大会の議長団に選任され、新代表選出並びに新役員体制の確立という大事な議事進行を務めさせて頂きました。いよいよ岡田代表を先頭に、政権交代に向けて本格的に動き出した民主党ですが、今回、ネクスト・キャビネット(次の内閣)には、鳩山さん(外務)・菅さん(国土交通)・横路さん(厚生労働)も顔を揃え、大型の布陣となりました。きっと期待いただけるものと思います。さて民主党は、野党3党共同で国会の早期開会を求め、憲法53条に基づき衆議院議員193名の名の下に「臨時国会召集要求書」を小泉総理宛てに提出致しました。10月から実施に移される年金問題をはじめ、戦闘状態が続くイラクでの自衛隊の多国籍軍参加、橋本元総理が不起訴になったとは言え、ますます疑惑が深まる自民党の政治献金疑惑、BSE検査基準の見直し問題や災害対策など、本来ただちに国会を開催し論議すべき課題であるにもかかわらず、秋の臨時国会開会は10月中旬にずれ込むとさえ言われています。またしても民意が無視されたと言わざるを得ません。引き続き早期開会を強く求めていきます。


2004年9月5日

<民主党代表選挙>

大型の台風が続く中9月を迎えました。民主党の代表選挙は、無投票で岡田克也代表の続投となりました。正式には13日の党大会での決定となります。岡田代表は、これから10年間のヴィジョン「2015年、日本復活ヴィジョン」を発表しました。これから党内議論をしっかり重ね、政権交代に向けた力をつけていかなければなりません。民主党に対する期待に応え、信頼に結びつけることこそが問われています。又、これから秋の臨時国会に向けて内閣改造も予定される中、山積する政治課題―年金問題は勿論、自衛隊の多国籍軍参加問題や日歯連政治献金疑惑などーを中心に小泉政権といかに対峙していくのか、毎日が正念場となります。


2004年8月22日

<残暑お見舞い申し上げます>

朝晩は少し凌ぎやすくなって来たようです。日本選手の素晴らしい活躍ぶりが目立つオリンピックですが、寝不足の方もいらっしゃるのではないでしょうか。私も、ついつい夜中までTVに見入っています。16日から3日間、久しぶりにプノンペン(カンボジア)に滞在しました。カンボジア政府の大臣や野党の党首、プノンペン市長、そして日本大使館やJICAの皆さん、国連ハビッタットやNGOの皆さんと勢力的に意見交換をし、プロジェクト地にも足を運びました。日本に対する期待は相変わらず大きいものがありますが、同時に援助のあり方、人権問題に対する姿勢など日本政府に対する厳しい注文も相次ぎ、改めて、ODAのあり方にメスを入れなければと痛感した次第です。沢山の課題をもらったカンボジア訪問でもありました。


2004年8月6日

<第160回 臨時国会>

参議院選挙の結果を受けて開催された臨時国会は、会期日程について与野党の隔たりが大きく、結局本会議における採決の結果、8月6日までのわずか8日間となりました。残念ながら民意を反映した十分な審議には至りませんでしたが、民主党が提出した「年金改革法廃止法案」をめぐって論戦が繰り広げられました。しかし、小泉総理の答弁は、相変わらず「はぐらかし」「開き直り」のまさに民意を無視した内容に終始し、委員会における与党の発言も国民世論に応えるどころか、「世論を無視してでもやる時はやる」という強弁が繰り返されました。与党多数の中で法案は否決されましたが、成立後に明らかになった給付水準や出生率、更には40箇所に及んだ修正問題など政府の責任を明確にするために坂口厚生労働大臣の「不信任決議案」を提出しました。今後は、年金問題をはじめ、自衛隊の多国籍軍参加問題や日本歯科医師連盟と橋本元総理派閥の政治献金疑惑、集中豪雨対策やBSE問題など、秋の臨時国会に向けて更に取り組みを強化していきます。


2004年7月23日

<臨時国会開催をめぐる攻防>

連日の猛暑、如何お過ごしでしょうか。さて、参議院選挙後初の両院議員懇談会が22日に開催されました。新議員の皆さんを迎え、熱気の中にも責任の重さを痛感したところです。焦点の年金法の白紙撤回については、29日までに民主党としての廃止法案を作成し30日から予定されている臨時国会に臨むことになりました。しかし、成立した年金法には40箇所の修正が必要なことが明らかになっており、先ずは政府として修正案を出すことが筋と言えます。ましてや、官報での訂正は到底容認出来る物ではありません。年金・イラクと重要案件が山積していることから、会期についても民主党は1ヶ月を要求し、議事運営委員会・国会対策委員会で現在与党と議論を重ねているところです。国会も外の気温に負けずホットです。暑さ厳しき折、ご自愛下さいませ。


2004年7月16日

<参議院選挙結果>

暑い日が続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか。すっかりご無沙汰をして申し訳ございませんでした。通常国会終了とともに参議院選挙本番を迎え、慌しい毎日となってしまいました。やっと、選挙が終わりホットしたところです。改めまして参議院選挙へのご支援ありがとうございました。過去最高の大量得票という結果に、皆様の期待の大きさと責任の重大さを痛感しています。残念ながら、与党の数の力は未だに勝っており、厳しい状況に変わりはありませんが、先ずは、年金問題の仕切り直しをどう実現するのかが最大の課題と言えます。逮捕者が出た日本歯科医師連盟の政治献金疑惑もあり、臨時国会では実質審議を強く求めていきます。今後とも宜しくお願い申し上げます。


2004年6月2日

<最終盤の国会>

梅雨の季節となりました。国会の会期も残すところ2週間余となり、会期延長がささやかれるこの頃です。民主党も岡田克也代表・藤井裕久幹事長という新しい体制で心機一転、最終盤の国会に臨んでいます。2日は、岡田代表と小泉総理の論戦が決算行政監視委員会で行われました。質問は、北朝鮮訪問・年金法案・総理の厚生年金加入問題・日本歯科医師政治連盟の献金問題などでしたが、総理は実に能弁でした。つまり、説明にもならないことをまくし立てたと言う感じでしたが、如何でしたでしょうか。まやかしが明らかになりつつある年金法案は、3日にも参議院で採決が行われようとしています。衆議院の厚生労働委員会では、虚偽答弁をした委員長の辞任を求めています。数の力と嘘に固められた与党の国会運営を見ていると、怒りよりも情けなさを感じると同時に、やはり参議院選挙で結果を出さなければと思います。是非、ご支援を宜しくお願い申し上げます。



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