メッセージログイメージメッセージログイメージメッセージログイメージ ご挨拶過去ログ
--記録期間:2005年10月11日〜12月27日 --

2005年12月27日

<一年間のご支援に感謝>

雪や霙の寒い日が続きましたが、やっと青空が広がりご挨拶周りに拍車がかかっています。気が付けば今年も後数日となりましたが、自然災害や大事故、痛ましい事件などが多発した一年でした。加えて、総選挙での敗北と困難な一年でもありましたが、多くの皆さまから暖かいそして力強い激励を沢山頂くなど、改めてこの一年のご支援に心から感謝申し上げます。来年も、しっかり前を見つめて地域の中で頑張って参ります。引き続きのご支援を宜しくお願い申し上げます。どうぞ、良いお年をお迎え下さいませ。


2005年12月13日

<イラク自衛隊派遣延長・米国産牛肉輸入再開・・・>

特別国会終了後、何ら国会での議論も行われないままに重要案件が閣議決定され、実施に移されています。イラクへの自衛隊派遣延長は、既に自衛隊による給水活動は終了し、しかも英・豪軍撤退という状況を控え、出口を示さないままの延長決定となりました。又、BSE問題にしても、食品安全委員会が付与した2条件が遵守されるかどうか明らかにされないままの決定であり、不安感と不信感は到底払拭されていません。国民に対する説明責任を果さないままに、重要案件が決定されていくことになれば、社会不安は更に増大することになります。既に、「耐震構造偽造問題」や子どもたちが犠牲になる事件が相次ぐ中、社会的安心・安全が問われており、明確な政府の姿勢・政治の責任が求められています。 こうした状況下で、野党第一党の民主党に求められていることは、政府の姿勢を厳しく追及しするとともに、政権党が切り捨てる課題を丁寧に提案していくことであり、決して自民党の先を行くことではありません。民主党へのご批判やご心配をしっかり受け止め、暮らしの安心を作るために引き続き取り組んで参ります。


2005年11月24日

<公認決定を受けて引き続き頑張ります>

早いもので総選挙から2ヶ月余が経過致しました。ご挨拶周りを続ける一方、来年の通常国会に提出される法案に関する党の政策作りのため、上京しての活動が続いています。民主党は総選挙における敗北を厳しく受け止めるとともに、改めて政権交代の実現を目指して、11月22日次期衆議院選挙に向けた第一次公認を発表致しました。 おかげでさまで、私も公認が決定致しました。選挙以来、議席を失った悔しさと責任を痛感する日々でしたが、この決定を受けて気持ちを新たにしたところでございます。 厳しい状況ではありますが、全力で頑張って参りますので引き続きの御支持・ご支援を心からお願い申し上げます。


2005年11月2日

<内閣改造>

特別国会の閉会とともに、第3次小泉内閣が発足しました。サプライズがあるのか、ポスト小泉は誰かなど、いろいろ取り沙汰された内閣改造でしたが、強力に「小泉改革」を推進するための陣立てとなりました。特に、安部官房長官、竹中総務大臣、麻生外務大臣の誕生は、格差社会の一層の推進、アジアの国々との溝の深まりを懸念せざるを得ません。又、小泉チルドレンと言われている猪口邦子男女共同参画・少子化担当大臣が、持論であるジェンダーの視点からどのような手腕を発揮するのか、期待と疑問が入り混じっています。 特別国会も内閣改造も自民党一色の陰で、BSE問題やアスベスト問題、総理の靖国参拝、米軍基地の再編、普天間移設問題そして大増税などなど、内政・外交共に課題山積です。民主党の存在感をどう示すことが出来るのか、試練が続きますが、私も地域の中でしっかり活動を続けて参ります。


2005年10月11日

秋本番を迎え、皆さま如何お過ごしでしょうか。早いもので先の総選挙から一ヶ月が経過しました。まだまだ慌しい日が続いておりますが、多くの方々から力強い激励を頂き大変心強く思っております。同時に国会の状況を見るにつけ、改めて結果が出せなかった悔しさを痛感しております。「改革」の言葉だけが踊る中で、二極化がより一層進行することは間違いありません。どのような社会を展望するのか、これからの社会の在り様についてしっかり考え、行動していきたいと思います。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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