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皆さま、新しい年如何お迎えでしょうか。
昨年は、大きな事故や自然災害、痛ましい事件が後を絶たない一年でした。加えて、総選挙での敗北と試練の年でもありました。今年は、明るい展望が切り拓ける年にしたいものです。
大増税時代の幕開けとも言われる2006年、競争と二極化による社会の苛立ちはさらに増大するものと思われます。一方、アジア外交の行き詰まりは、偏狭なナショナリズムの台頭を助長する極めて危険な兆候でもあります。まさに、国のリーダーの資質が問われる時です。同時に、野党第一党の民主党の責任も重大です。社会の不安感を受け止め、政権党の独走に歯止めをかけていかなければなりません。私も、そのための責任をしっかり果していく決意です。
本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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