メッセージログイメージメッセージログイメージメッセージログイメージ ご挨拶過去ログ
--記録期間:2006年4月7日〜6月16日--

2006年6月16日

<通常国会閉会>

多くの問題が積み残されたまま国会は閉会。関心は「ポスト小泉」に移ろうとしています。しかし、社会保険庁をめぐっては、年金不正減免問題や法令無視の体質が次から次へと明るみに出て来ています。又、福井日銀総裁の村上ファンドへの出資問題も浮上しており、引き続き審議を十分行い、国民の疑念に応える責務が政府与党そして国会にはあるはずです。このまま総裁選レースだけがクローズ・アップされるのでは、到底納得出来ません。
 ところで、今国会では、私がかねてから関わってきた2つの法案が成立しました。1つは、男女雇用機会均等法改正案です。男女の賃金格差の是正や雇用形態・就業形態による格差を是正するために間接差別禁止規定の導入に多くの期待が寄せられましたが、極めて限定的・抑制的な導入に留まりました。しかし、委員会での確認答弁や附帯決義において、次につなげる足がかりを作ることが出来ました。2つ目は自殺対策基本法です。8年連続3万人を超す自殺者が出ており、やっと国や行政・医療機関・企業・NPOなどが連携をして取り組むことになりました。民主党の「自殺対策ワーキングチーム」の事務局長として関わったことの結果が出て嬉しく思っています。


2006年6月2日

<終盤国会と社会保険庁問題>

6月18日の会期末を控え、会期延長を否定する小泉総理の動きを背景に、重要法案を巡っての与党の強行姿勢が目立ってきました。世論の反発が強い共謀罪については、審議を通して国民に対する説明責任を果たすことなく、対案として提出した民主党案を丸呑みして成立を図ろうとするなど、数を力とした強引な手法と言えます。終盤で提出された教育基本法改正案や国民投票法案の行方も混沌としており、審議を尽くすことなく策を弄して成立を図ろうとするようなことは絶対許せるものではありません。一方、社会保険庁の保険料不正免除問題は、年金改革や社保庁改革とは程遠い収納率アップだけが目的化された結果であり、全容解明とともに社保庁や政府の責任を明確にすることが国会の責務といえます。本来、与党と言えども審議を避けるようなことは絶対許されないはずです。同時に、全国規模で実施されたことからも社会保険庁長官の責任は免れないといえます。出生率が1.25にまで落ち込んだことからも、2年前の年金改革で政府が示した負担と給付の見込みは違ってきており、改めて抜本改革が求められています。


2006年5月14日

<小沢新体制への期待と統一自治体選挙>

小沢新体制による再生民主党への期待は、福岡3区内でも大変強いものがあります。地域を回っていると、多くの皆様から激励のお声をかけて頂き心強い限りです。2月3月の重苦しく厳しい状況からやっと展望が開けてきた思いがしています。この流れを大切にしながら、政権交代の実現に向けて一歩一歩前進していきたいものです。来年は統一自治体選挙の年、民主党が地域の政治にも責任を持っていくことが求められています。目下、私の地元でも急ピッチで候補者擁立作業を進めています。今秋に行われる前原市議会議員選挙には、公認(伊東山秀水さん)推薦(小泉大さん)の2名を決定し活動を開始しています。又、来年4月の県議会議員選挙にも早良区(宮浦寛さん)と糸島選挙区(川崎俊丸さん)で新人を擁立し、市・県・国貫いて政策実現を目指して参ります。  次に向けての正念場の一年になりそうです。


2006年4月24日

<千葉7区補欠選挙の勝利>

今日は、渡部恒三国対委員長を迎え、民主党福岡県連「春光の集い」が開催されました。小沢新代表の下に全員野球で臨んだ千葉7区の補欠選挙で民主党が勝利したことを受けて、例年以上に盛り上がったパーティーとなりました。まさにメール問題でどん底となった民主党ですが、小泉政権発足から5年、小泉構造改革の是非が問われたこの補欠選挙で勝利した意義は極めて大きく、2大政党の一翼として再び政権交代に向けた存在感を示すことが出来ました。格差が固定化し、社会的排除につながってきている今日の状況に対する危機感が流れを変えたとも言えますが、この勢いを確たるものにするために、私も地域の中で全力を挙げて参ります。引き続きのご支援を宜しくお願い申し上げます。


2006年4月7日

<新代表決定>

ご無沙汰しているうちに春爛漫の今日この頃となりました。メール問題で厳しい批判に晒された民主党ですが、執行部総辞職と永田議員の辞職により、信頼回復と党の再生に向けて本格的に動き出しました。そして今日、選挙の結果、小沢一郎さんが新代表に決定しました。当初、話し合いによる代表選出が取り沙汰されましたが、まさにどん底からの再生には、選挙で党再生と政権交代に向けた決意を広く国民の皆さんに訴えることが必要であり、その上で挙党体制を作り上げなければ信頼回復は図れないという強い思いから、菅 直人さんが立候補を決意し今回の選挙戦となりました。菅さんの現実を見抜く力、状況を切り拓く力は本当に素晴らしいものがあります。そして「大物」2人の選挙戦となったことから、メディアの大きな関心を呼び起こし、民主党の存在感を久々にアピールすることが出来たと思います。今後は、最強の布陣を敷き政権交代に向けて再び信頼を得られるよう、全力を上げて参ります。私も、次に向けて決意を新たにしたところです。


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