| 新党員の方がたを迎え、新年度の活動方針と役員体制を確認したほか、岡崎トミ子参議院議員が臨時国会の状況とこれからの政治課題について講演。非拘束名簿方式の導入や医療保険問題など与党の力の政治が強行される一方、中川官房長官の辞任・森総理の無責任な発言など政権は末期症状を呈しており、臨時国会終盤には更に総理の責任を追及していくとのこと。また、21世紀の課題として「男女共同参画社会」の実現の為に、女性に対する暴力防止法や女性の健康と権利に関する法律の制定に向けて検討を重ねているほか、来年の通常国会には、「家庭と仕事の両立支援」法案を提出するとの報告があった。

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