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--記録期間:2004年7月11日〜9月29日--

9月29日(水)

福岡市長との懇談会
東京で市長と地元選出国会議員との懇談会が開催され、市長から重点施策の説明と要請がありました。しかし、人工島の問題や九大移転問題などの厳しい状況についての説明は聞かれないままに終わりました。極めて形式的な懇談会で大変残念な思いです。

9月25日(土)〜10月3日(日)

地域行事に沢山参加しました。
室見川灯明祭り(9/25)や伊都国夢追いフェスタ(10/2)、校区運動会、勝鷹水神建立記念祭(10/3)などなど・・・地域を走り回りました。

9月23日(木)

栃木義博市議会議員「浜風の集い」
今年の浜風の集いは、2時間に亘る博多湾クルーズでした。久しぶりクルーズを楽しみながら、地域のみなさまと懇談をすることが出来ました。

9月22日(水)

インターナショナル・ビジター・プログラム同窓会
アメリカ国務省が主催するインターナショナル・ビジター・プログラム50周年を記念して福岡でも同窓会が開催されました。アメリカンセンター館長宅でのパーティーには、大先輩から今年の参加者までが顔を揃え、楽しい一時を過ごしました。私は、92年にこのプログラムに参加しました。

9月18日(土)〜20(月)

敬老会・地域行事
今津人形芝居やスポーツフェスタ、各地の敬老会に参加しました。

9月17日(金)

自治労福岡県本部定期大会
大会に出席するとともに、国会報告を行いました。

9月15日(水)

死刑廃止を求めて福岡拘置所へ要請
市民団体の皆さんの要請を受けて、死刑廃止に向けた要請を福岡拘置所所長に行うことになっていましたが、前日の14日に大阪と福岡で死刑の執行が行われ、残念な思いの中での話し合いとなりました。いかなる殺人も許されるものではありませんし被害者遺族の方々の立場も十分考慮されなければなりませんが、死刑制度の存在は国際的にも見直しが進んでおり、自民党の亀井静香議員を代表に国会の中にも「死刑廃止推進議員連盟」が出来ています.更に、議論を深めていきたいものです。

国際文化研究会
久方ぶりに国際文化研究会に出席し会員の皆様とお会いしました。

9月14日(火)

川村健一さんと対談
プレス民主「交遊録」コーナーに掲載するため、「サスティナブル コミュニティ研究所」所長の川村健一さんと対談.歩いて楽しいまちづくりと持続可能な社会の形成について、かつて最先端技術の開発にあたっていた川村さんとアメリカやヨーロッパの都市の実例を交えて対談しました。

9月13日(月)

民主党大会
代表選出大会が開催され、岡田克也代表を選出しました.又、新役員も承認され政権交代に向けた2年間の役員体制が確立しました。民主党にとって新たな出発となったこの大会の議長を務めることが出来たことは、私にとって、大変有意義な経験と言えます。

9月10日(金)

農業問題で意見交換
九州各県の農業普及職員の皆さんの集まりで、民主党の農林水産再生プランと先の通常国会で成立した「農業改良助長法の一部改正」について報告し、意見交換を行いました。

9月9日(木)

民主党男女共同参画委員会
担当副委員長として、自治体女性議員ネットワーク作りに向けた会議を開催し、ネットワーク設立を確認。

9月5日(土)

消防県大会応援
県大会に出場した地元の志摩町第5分団の応援に初めて行ってきました。各消防本部代表の消防団による放水操作法を競う大会で、志摩町の第5分団は見事優勝し、全国大会出場が決まりました。

9月4日(金)

「暮らしと政治創造ひろば」OPEN
具体的な課題を通して議員と市民の双方向の関係づくりを目指す「暮らしと政治創造ひろば」の活動が開始されました。先ずは、当選以降の私の国会での様子をビデオを交えて報告し、意見交換をおこないました。戦後補償問題や教科書選定問題、人身売買やHIV問題、更には三位一体改革にまで話は及び、どうやったら国会の審議に市民の声を反映させることが出来るのか、議論が続きました。この「ひろば」は、通信を発行するとともに国政報告や講演会などを開催していくことになっています。

9月3日(金)

地方分権・地方財政確立・県民シンポジューム
小泉構造改革の一環として実施された「三位一体改革」は、初年度の04年、国庫補助負担金の廃止に見合う税源移譲が行われず、しかも地方交付税が大幅に削減されたため、地方自治体は深刻な財政危機に陥り公共サービスの低下を招く結果となりました。来年度に向けては、小泉総理が今年度の三位一体改革に対する地方の反発を受け、3兆円の税源移譲分に見合う補助金負担金の削減案を知事会に求めたことから、全国知事会を中心に急ピッチで作業が進められ地方6団体として「国庫補助負担金等に関する改革案」がまとめられました。この中には、義務教育費の国庫負担金廃止も含まれており、必ずしも総てが合意に至っていないものの、大きく踏み込んだ点で評価に値するものと言えます。そもそも三位一体改革は、どのような地域社会をつくっていくのかと言う「まちづくり、暮らしづくり」の問題であり、分権型社会の形成に向けた税財源の移譲や国と地方の役割分担について、地域の中から市民サイドの議論を巻き起こすことが必要です。そこで、藪野祐三九州大学法学院教授を代表に「分権型社会を目指す政策形成フォーラム」が結成され、シンポジュームが開催されました。私もパネラーとして出席しました。

8月26日(木)

場外車券場問題、経産省に申し入れ
地元自治会の皆さんが反対している博多駅前の場外車券場建設問題について、地元の皆さんの要請を受けて、経産省に申し入れを行いました。地域の合意無くしてこのような施設を建設することは、まちづくり、コミュニティづくりの観点からも問題であり、これからも地元の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

諫早湾干拓工事差し止め仮処分決定
佐賀地裁が漁民の皆さんの申請を認めて、事業の差し止めを認める仮処分決定を下しました。この決定は、干拓工事が有明海の異変や漁業被害の原因となっていることを認めたものであり、画期的な決定と言えます。早速、農水省前で報告集会が開催され私も出席しました。

米軍へり墜落事故抗議集会
沖縄出身国会議員の呼びかけによる「米軍へりの沖縄国際大学構内への墜落事故に抗議する緊急国会集会」が開催されました。沖縄国際大学本館ビルに激突し墜落炎上すると言う重大事故の発生に対して、米軍は事故現場と周辺を勝手に封鎖し関係者や警察・消防の立ち入りを拒否する異常な事態が発生しました。日本政府の対応も極めて緩慢であり、沖縄県民のみならず国民の怒りが募っています。集会には400人以上の人々の参加もあり、熱気あふれるものとなりました。

■8月7日(土)〜8月22日(日)
<民主党全国女性議員ネットワーク会議開催>
8月9・10日の両日、東京において全国女性議員ネットワーク会議が開催されました。私は、この会議の担当副委員長として進行・提案役をつとめました。自治体改革や男女共同参画の推進、女性議員を増やすための活動など、パネル・ディスカッションも交え活発な集会となりました。
<地域活動>

 ・3区内街頭国政報告会(8/10)

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 ・室見駅にて朝立ち(8/9)

 ・年金改革法廃止法案など臨時国会の状況について報告(8/9)

<カンボジア訪問>
93年に初めて訪問して以来、何度となく訪問しているカンボジアですが、今回は国会議員としての訪問となりました。イン・カンタパヴィイ女性問題担当大臣とは、公式な面会だけでなく、昼食を取りながらカンボジアの女性の実情について意見交換をすることが出来ました。又、前女性大臣で、かつてカンボジアNGO「ケマラ」の代表で福岡にも来た事のあるム・ソクホーさんとも再会し、カンボジアの政治情勢や日本政府の援助のあり方などについて率直な話を聞くことが出来ました。更に、野党の党首、サム・ランシー氏とも面会した他、スン・チャントール公共事業・運輸大臣や人民党国際局長とも懇談しました。
国連ハビッタットが日本のODAを使って実施しているスラムの居住環境改善事業は、プノンペン市長の肝入りで行われていることから市長にもお会いしました。
NGOのみなさんとは、大使館・JICAとNGOの定期協議会に一緒に参加し他、日本のNGOネットワークの世話人の皆さんやメコン・ウォッチ・NGOフォーラムの皆さんと意見交換。厳しい現実を再認識しました。
「明日のカンボジアを考える会」が支援しているバッタンバンの農場で、地域コミュニティ開発にとりくんでいる松本さんとも偶然会うことが出来ました。
大変ハードスケジュールとなった今回の訪問ですが、カンボジアの実情もより鮮明になるとともに、国際社会の責任も改めて問われており、国政の場にしっかり反映させなければと思っています。

■7月30日(金)〜8月6日(金)
<リベラルの会発足>
民主党の衆参若手議員で「リベラルの会」を立ち上げました。私も呼びかけ人の一人です。憲法改正論議が取りざたされてきたこともあり、憲法を生かした国際社会との協調や市民社会の形成に向けた純粋な政策研究会として発足しました。第1回は、朝日新聞の「ポリティカ日本」でおなじみの早野 透さんを迎え、参議員選挙で示された民意と政権交代の可能性についてお話を伺いました。
<福岡県母と女教師の会 総務省・文科省申し入れ>
県母と女教師の会の皆さんが、義務教育費国庫負担堅持や教育改革の中身、30人学級の実現等について、大臣宛の要請書を提出しました。申し入れには私も同席し、申し入れ内容の実現について強く要請しました。
<人身売買防止法制定について>
女性への暴力防止とともに、問題が顕在化してきた人身売買について、日本でも国内法の整備や被害者保護・支援の取り組みが行われるようになってきました。しかし、来年の通常国会での制定が検討されている人身売買防止法は、単独法ではなく刑法の一部改正という不十分な形での動きもあるため、民主党としての対案作りに向けて支援活動に取り組んでいるNGOの皆さんから、現状と課題などについて話を聞きました。今後、実態の把握や有効な防止・支援策について検討作業を続けていきます。
<ポラーノ研究会発足>
国会にいると「民主主義」とは何なのかを考えさせられる場面が多々あります。又、議員は選ばれた途端に、民衆から切り離されるという皮肉な構造が待ち受けています。そこで改めて「参加デモクラシー」「民主主義」について勉強しようとこの会が発足しました。第1回は、国際基督教大学の千葉 眞さんを迎え、「ラディカル・デモクラシー=根源的民主主義」に関するお話を伺い、ディスカッションを行いました。
<厚生労働委員会>
民主党が提出した年金改革廃止法案の審議が6時間に亘って行われましたが、残念ながら否決されました。しかし、論戦においては自民・公明の与党を圧倒的に論破し強行採決によって成立した年金改革法の問題点を改めて浮き彫りにしました。更に、社会保険庁をめぐる癒着の構造や日本歯科医師連盟の政治献金疑惑についても厳しく追及しました。

■7月16日(金)〜28日(水)
・組合の大会・海フェスタ2004・都市高速道路整備促進期成会総会などなど、各種行事に出席しご挨拶をさせて頂いています。

・地域の夏祭りが始まりました。土・日は大忙しですが、地域を盛り立てようと努力されている皆さんに敬意と感謝の意を表しながら、一緒に楽しいひと時を過ごさせて頂いています。

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・新年度予算案に関する省庁の取りまとめが行われています。「三位一体改革」により、自治体は深刻な影響を受けている折から、国への重点要求に関して具体的な聞き取り調査を開始しました。

・臨時国会に向けて動きが慌しくなって来ました。福岡と東京を行ったり来たりしています。

7月15日(木)

全日通労働組合全国大会に出席

帰福

7月13日(火)

選挙後、初上京
机の上の書類の山に思わずため息が出ました。

7月11日(日)

第20回参議院議員選挙投・開票日
福岡選挙区の結果は予想以上となり、先ずは責任の一端を果たすことが出来ました。

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