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--記録期間:2004年10月3日〜12月25日--

12月25日(土)

早良区・西区内で国政報告と一年間のお礼のご挨拶

12月23日(木・祝)

早良区・西区後援会合同望年会
国政報告会をかねて、後援会の皆さんと懇談のひと時を持つことが出来ました。又、来年の2区補選で民主党公認が決定した平田正源(まさのり)さんを、皆さんに紹介しました。

12月20日(月)

ホームレス自立支援プロジェクトチーム視察
北九州で活動を展開している認定NPO法人「ホームレス支援機構」の奥田代表より現状についての説明を受け、支援機構が運営している自立支援住宅を訪問し入居者の方々の話を伺いました。又、北九州市が社協に運営を委託している「自立支援センター」も視察しました。

12月19日(日)〜20日(月)

民主党大会
福岡開催となった為、何かと忙しい大会となりましたが民主党の姿を県民の皆さまに見ていただくことが出来たのではないかと思います。私は、19日に開催された「政策分科会」の進行役を政策調査会副会長として務めました。又、20日の朝は、鳩山由紀夫元代表や江田五月参議院会長らと、別府の交差点で街頭演説に立ちました。

12月17日(金)

ソロプチミスト福岡―北クラブ例会
久方ぶりに例会に出席しました。クラブの皆さまとお会いし、簡単な国政報告もしました。

12月16日(木)

西新商店街入り口で朝立ち

12月13日(月)

姪浜駅南口で朝立ち

12月11日(土)

「糸島の未来と日本の政治を考える」集会開催
藪野祐三九大法科大学院教授を講師に「糸島の未来と日本の政治を考える」2回目の集会を開催しました。市町村合併問題や九州大学移転問題など、糸島のまちづくり、暮らしづくりについて藪野先生から講演を頂き、私も、臨時国会の報告などこの間の活動について報告しました。セミナー終了後は、参加者の皆さんと「望年懇親会」を持ちました。

12月10日(金)

クルド人2家族の難民認定について法務省に申し入れ
難民認定を求めているカザンキランさんとドガンさんのクルド人2家族を支援する会が集めた署名を法務省官房審議官に提出し、人権感覚が疑われる入管の対応の是正やや人道的見地からの法務省の対応を求めました。

法務省外国人通報メール是正要請
入管が、ホームページ上で外国人に関する情報提供をメールで求めていることについて、人権団体などから人権侵害の可能性が指摘されており、改めて法務省に改善を要請しました。この問題は、先の通常国会でも取り上げられており、野沢前法務大臣が検討を表明していたものの、余り進展が見られず今回の要請となりました。

女性団体と女性議員との懇談会
男女賃金差別などで提訴している原告の皆さんや女性グループの皆さんと、パートや派遣、有期雇用など女性労働の問題点について意見交換。

12月9日(木)

中国広報大臣他と懇談
来日中の中国広報大臣・副大臣をはじめ中国政府のスポークスの役割を担っている方々と、「政冷経熱」にある日中関係について、日中友好議員連盟のメンバーとして率直な意見交換をしました。

12月6日(月)〜8日(水)

民主党男女共同参画委員会韓国訪問
政党法を改正し女性議員を大幅に増加させた韓国の取り組みを学ぶために、民主党国会議員8名(女性5名・男性3名)が韓国を訪問し、国会議員や各政党、梨花女子大と交流をしてきました。民主化運動とも重なり合いながら、男女平等政策が積み上げられてきた韓国のパワーに圧倒されながらも、運動の力と成果を目の当たりにして大きな勇気と希望をもらって帰って来ました。

12月5日(日)

NPO支援税制改正を求める福岡集会
NPO活動を促進させることを目的に、認定NPO法人制度がスタートしたにもかかわらず、現在まで全国で26団体しか認定されておらず、手続きの簡素化や計算式の変更など制度改正を求める活動が全国的に展開され、福岡でも集会が持たれました。私もパネラーとして出席し、民主党が提出した改正案の内容やNPO活動促進に関する考え方を説明したほか、制度改正に向けての決意を表明しました。

12月4日(土)

NPO法人「明日のカンボジアを考える会」総会
10年間に亘って協力関係にあるカンボジアNGO「るしな」が、コミュニティ開発の一環として実施している「マイクロ・クレジット」の監査・指導に携わっている湯川洋久さんの報告会と総会を開催しました。

12月3日(土)

元従軍慰安婦の皆さんと
大学生の実行委員会による「証言を聞く会」の招きで来日した韓国やフィリピンの元慰安婦と遺族の方が、角田参議院副議長(私も同行しました。)や細田官房長官を表敬。官房長官は謝罪の気持ちを表明されました。

12月1日(月)

参議院内閣委員会に答弁者として出席
急増するおれおれ詐欺に対して、超党派議員立法で取り締り法案を提出したため、参議院の審議に衆議院から答弁者として出席しました。初めての経験で緊張の連続でしたが大変いい経験をすることが出来、今後の活動の自信になりました。

11月29日(月)

民主党3区総支部総会
第7回の定期総会と懇親会を開催。参議院選挙をはじめとした1年間の活動を振り返り、政権交代の実現を目指した次年度の活動方針を決定しました。

11月26日(金)

秋山 登氏の野球殿堂入りを祝う会
球界の多彩な顔ぶれが揃った祝う会に、明大校友会の一員として参加しました。会場で、王 貞治監督とお会いし新生ホークスの活躍を祈念して、しっかり握手をして来ました。

11月25日(木)

「九州は一つ」意見交換会
九州選出国会議員と九州各県知事並びに九経連合同による九州の政策課題実現を目指す会合が開催され、私も出席しました。新幹線の鹿児島ルート・長崎ルート、東九州自動車道などの早期建設要求をはじめ、三位一体改革にかかわる地方財政の確立や沖縄の米軍基地移設問題などが提起されました。

■第161回臨時国会での活動
<厚生労働委員会・内閣委員会・法務委員会で質問(4回)と討論(1回)>
今臨時国会では、法案審議と一般質疑で1時間に亘る質疑を3回と30分の質疑を1回行いました。内容は、「三位一体改革」に関する厚生労働省案についてや育児・介護休業法の一部改正、内閣委員会では、婚外子の戸籍表示改正問題、国家公務員における女性管理職登用について、法務委員会では、重国籍の容認についてです。又、立法不作為が指摘された無年金障害者救済法案がやっと成立の運びとなりましたが、与野党の合意が出来ず国籍条項によって排除さていた在日外国人が対象から外されてしまいました。 民主党は、在日外国人を含む救済法案を提出していましたが、これ以上、法案の成立を遅らせることは出来ないと判断し、附則の修正案と附帯決議をもって法案の成立に同意をすることとし、民主党の立場を明確にする討論を行いました。
< 「外国人の人権と国籍に関するプロジェクト・チーム(PT)」再スタート>

このPTの事務局長を務めることになり、毎週1回、テーマごとのヒアリングを続けています。外国人を取り巻く状況は大きく変化してきており、多民族・多文化共生社会の実現に向けて、日本も検討すべき問題が山積していることから、一つ一つ問題点を整理していきたいと思っています。

<自殺予防総合対策ワーキング・チーム(WT)>
民主党はマニフェストでも触れたように、毎年3万人を超える方々が自ら命を断っている問題はまさに「社会問題」であり、その対策が求められていることから、WTを立ち上げることになり、私が事務局長を務めることになりました。このWTも、毎週1回会合を持ち、ヒアリングや協議を重ねています。

11月24日(水)

菅 直人さんの再出発を励ます会
榊原英資氏らの呼びかけで開催されたセミナーとパーティーは、「ネーミングが悪い」と冷やかされながらも、大盛況となりました。法政大学教授の五十嵐敬喜氏・京セラの稲盛会長を迎えてのセミナーでは、菅さんの宗教観も交え、地域、とりわけ農山漁村に着目した日本の社会の在り様について興味深い話が続き、大変勉強になりました。

11月22日(月)

街頭国政報告
室見駅で朝のご挨拶と国会報告を行いました。

11月21日(日)

福吉産業祭り
昨年に引き続いて参加させて頂きました。昨年は、漁港での開催でしたが、今年は、「ふくふくの里」で開催され、一層賑わいました。

11月20日(土)

街頭国政報告
西新と姪浜で臨時国会の状況について街頭で報告を行いました。

11月16日(火)

国立女性教育会館存続に向けて
独立行政法人の見直しの一環として、青少年関係3施設との統合が検討されている国立女性教育会館の単独での存続を求めて、超党派有志で文部科学大臣に申し入れを行いました。国立女性教育会館の存在は、男女共同参画社会実現のための拠点施設として重要な役割を担っているだけでなく、今後更に、アジア太平洋地域の拠点施設としての新たな機能や役割も期待されており、大臣に強く存続を要請しました。又、今後、行政改革担当大臣にも申しれをする予定です。

11月13日(土)

ランチョン・トーク
軽食を取りながら、国政の課題や身近な問題を話し合う「ランチョン・トーク」の第1回目が開催されました。これからも、様々なスタイルで気楽に地域の皆さまに参加して頂ける国政報告会を開催していきます。
志摩町ふれあい祭り
秋晴れの下開催されたふれあい祭りに参加。楽しいひと時を過ごしました。

11月9日(火)

全国消防操法大会
志摩町消防団の皆さんが、全国大会に出場され、私も、横浜国際競技場に応援に行きました。

民主党福岡県連定期大会
定期大会を開催し、来年4月に行われる2区補選に向けた取り組みや新人事を確認しました。

11月5日(金)

秋枝先生出版記念会と生前葬
自ら希望された先生を囲んで、厳粛な中にも和やかに生前葬が執り行われた後、出版記念会のパーティーが盛大に開催されました。久方ぶりにお世話になった方々や懐かしい顔ぶれの皆さんともお会いすることが出来ました。秋枝先生には、ますますお元気でご活躍頂きたいと思います。

11月3日(水)

武野要子先生県民文化賞受賞
福岡県女性史「光をかざす女たち」の編纂に携われた武野先生が、博多町人史の研究などで、県民文化賞を受賞され、多彩な皆さんが集まってお祝いの会が催されました。

10月18日(月)

藤田一枝「秋の政治セミナー」開催
評論家の森田 実氏を迎えて「秋の政治セミナー」を開催しました。「政権交代への道筋は見えたか?」と題した講演は、小泉政権の役割や日米関係など様々な背景を詳しく語って頂き大変好評でした。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。


運動会や地域の行事にも参加
地域では運動会や行事が目白押しです。週末は出来る限り参加させて頂きました。又、労働組合の大会にもご挨拶に伺いました。
  少し間が空いていた朝のご挨拶も今宿駅にて行いました。

10月12日(火)

国会開会
「遅すぎる・短すぎる・やる気がなさすぎる」第161回臨時国会がはじまりました。法案のレクチャーや会議会議の連続で走り回っています。今国会の最大の課題は「政治とカネ」を巡る政治献金疑惑です。民主党は、橋本元総理をはじめ12名の証人喚問を要求する一方、迂回献金の禁止などを盛り込んだ政治資金規正法の改正を目指します。
  又、年金問題については一元化に向けた論議を要求するとともに、改めて抜本改革案を提出し審議にのせていく準備をしています。

10月10日(日)

明治大学全国校友福岡大会
全国から1,200名を超える校友の皆さんの参加で、全国校友会が盛大に開催されました。校友会の活動が盛んな明治ならではの大会です。

所属委員会と党役職が新たに決定
第161回臨時国会から厚生労働委員会と内閣委員会に所属することになりました。どちらも希望委員会で嬉しいのですが、委員会開催日が重なったりで大変です。でも、しっかり頑張ります。
  又、新たに党の役職が決定し政策調査会副会長として、党の政策決定過程に直接参画することになりました。法案審査や委員会間の調整など会議会議の連続でどうなることか多少不安ですが、とにかく勉強あるのみです。
  農林水産団体局次長、男女共同参画委員会副委員長、男女共同参画調査会事務局次長としても引き続き活動します。特に、男女共同参画の取り組みは、小宮山洋子議員が「次の内閣」の大臣、水島広子議員が党の男女共同参画委員長と、大変期待出来る体制になりました。

外国人の人権と国籍に関するプロジェクト発足
ツルネン・マルティ参議員を座長に私が事務局長となって、外国人の人権問題や重国籍問題に関するプロジェクトを党内に立ち上げました。副座長には、山内おさむ衆議員と千葉景子参議員、事務局次長に松野信夫衆議員と、すべて弁護士出身の皆さんに固めてもらいました。今臨時会は精力的に関係団体からヒアリングを行う予定です。

10月4日(月)

世界ハビタット・デー記念シンポジューム
アクロス福岡で開催されたシンポジュームに、来賓として参加しました。県議時代に国連ハビタット誘致に関わって以来、NGOの立場で活動に取り組んで来た経過を考えると、国会議員となって「来賓」として出席するのは不思議な気がしましたが、これからもハビタットの活動には積極的に関わっていきたいと思っています。

10月3日(日)

岡田代表と語る党員・サポーター集会
800名近い党員・サポーターの皆さんの参加の下、岡田代表を迎えての集会が開催されました。代表選挙が無投票だったこともあり、代表自ら地域に出向き政権交代に向けた決意を訴えるとともに、活発な意見交換を行いました。

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