活動報告
--記録期間:2005年1月9日〜2月26日--

2月26日(土)

NPO関連予算報告会
NPO推進ネットの専務理事である高比良正司さんを講師に、NPO関連予算報告会を開催しました。急な呼びかけにもかかわらず、70名を超えるNPO団体や関係者の方々に参加頂き、予算が十分に活用されていない実態や情報が取りにくいなどの問題点が浮き彫りになり、活発な意見交換が出来ました。

2月25日(金)

クルド難民強制送還と入管・難民問題で質問
予算委員会第3分科会で「元中国残留日本人の養子・継子家族の問題」「改正入管難民法で新設される参与員制度について」「クルド難民強制送還について」南野法務大臣に質問をしました。

クルド難民カザンキランさんと長男の強制送還は、日本の難民行政の貧困さを浮き彫りにした事件であり、「ノン・ルフルマン」原則に違犯した行為として難民条約違犯とも言われています。更に、クルド難民に関しては、法務省がトルコ国内で情報収集を行った際、難民の情報をトルコ政府に流したり、調査に官憲を同行するなど、国際社会では到底容認されない行為を行っています。この事件を契機に改めて、民主党の外国人の人権と国籍に関するプロジェクトとして、難民認定問題について集中的に取り組むこととし、毎週1回会合を開いています。

2月15日(火)

第1回民主党男女共同参画オンブッド会議
党内における男女共同参画を一層進めるために、大沢真理東大教授を座長に、7名の方にオンブッドとして民主党の組織・活動内容等をジェンダーの視点から捉え返し、提言をして頂くことになりました。11月ごろを目途に提言をまとめる予定です。

2月9日(水)・2月15日(火)

ラオス・ナムトウン2ダム問題
日本が第2の出資国となっている世界銀行が融資をするかどうかが大きな問題となっているナムトウン2ダム計画について、ラオス・タイ・アメリカのNGOから問題点を聞くとともに、財務省に対して、「日本政府として問題点を認識し世銀理事会において発言するよう」要請を行いました。

2月6日(日)

臓器移植問題で九大病院を訪問
心臓移植を望んでいる患者家族会の方からの要請を受けて、九大病院で移植を待っている患者さんをお見舞いし、移植担当の森田助教授から現状についてお話を伺いました。臓器移植については、法律は施行されたもののまだまだ難しい問題を抱えており、移植を待ち望んでいる患者さんとドナーとなる方の命の問題として、これからも慎重な議論を続けなければなりません。

2月5日(土)・2月11日(金・祝)・2月26日(土)

労組セミナーで国政報告
運輸労連大阪府本部や全日通労組などで、セミナーの講師として国政報告を行っています。

1月30日(日)・2月7日(月)・2月13日(日)

街頭国政報告
駅頭朝立ちや日曜日の街頭国政報告を続けています。

1月23日(日)

「藤田一枝新春の集い」開催
菅 直人前代表を迎えて開催した新春の集いは、会場一杯に沢山の皆様にご参加頂き暖かい激励を頂き、本当にありがとうございました。皆さまのご期待に応えられるよう更に頑張って参ります。

1月21日(金)

国会開会・両院議員総会
国会開会に先立ち両院議員総会が開催され、通常国会に臨む姿勢を確認し合いました。

1月20日(木)

クルド難民カザンキランさん強制送還に抗議
国連高等難民弁務官から難民として認めらていたクルド人のカザンキランさんと長男が、トルコに強制送還されたことに対して、民主党の外国人の人権と国籍に関するプロジェクト・チームとして法務大臣と外務大臣に抗議と緊急申し入れを行いました。

1月17日(月)

街頭で朝のご挨拶
先週に引き続いて駅頭で新年のご挨拶と「藤田一枝ニュース」を配布

1月15日(土)

スマトラ沖地震・津波災害救援募金活動
民主党福岡県連として、天神で街頭募金活動を行いました。寒い中でしたが、多くの方から善意を寄せて頂きました。ご協力ありがとうございました。

1月9日(日)

糸島地区合同消防出初式
寒風の中開催された出初式に今年も出席し、ご挨拶をさせて頂きました。

<地域や団体の新年行事に参加>
昨年以上に沢山のご案内を頂き、駆け足でのご挨拶となったところもありましたが、多くの皆様と新年のご挨拶が出来、嬉しく思っています。

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