| 予算委員会第3分科会で「元中国残留日本人の養子・継子家族の問題」「改正入管難民法で新設される参与員制度について」「クルド難民強制送還について」南野法務大臣に質問をしました。
クルド難民カザンキランさんと長男の強制送還は、日本の難民行政の貧困さを浮き彫りにした事件であり、「ノン・ルフルマン」原則に違犯した行為として難民条約違犯とも言われています。更に、クルド難民に関しては、法務省がトルコ国内で情報収集を行った際、難民の情報をトルコ政府に流したり、調査に官憲を同行するなど、国際社会では到底容認されない行為を行っています。この事件を契機に改めて、民主党の外国人の人権と国籍に関するプロジェクトとして、難民認定問題について集中的に取り組むこととし、毎週1回会合を開いています。
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