| 3月20日に発生した福岡沖地震は、一ヶ月後に震度5強を記録する強い余震が起きるなど、今なお、体に感じる余震が続いています。
地震発生後直ちに、被害が大きかった北崎・西の浦地区にブルーシートを届けたり被害状況の聞き取りを行いました。翌21日には、玄界島に渡りその後も4回島を訪れ、復旧・復興に向けた意見交換を行ってきました。又、避難所となっている九電体育館のお見舞いや被害が大きかったマンションでの皆さんとの話し合い、マンション管理組合連合会との意見交換などを重ね、市や県と協議を行ってきました。能古島・小呂島、志摩町、前原市も大きな被害が発生しており、漁港に関しては応急復旧を国に求めました。
4月14日に開催された衆議院災害対策特別委員会では、復旧・復興に向けた国の財政支援や被災者生活再建支援法の問題点について質問しました。帰福後、直ちに国との協議結果や答弁のお内容について福岡市に報告を行いました。
災害復興は与党でなければ出来ないという「神話」を打ち破りしっかり取り組んで参ります。
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