活動報告
--記録期間:2005年4月1日〜6月27日--

6月20日(月)・6月27日(月)
駅頭朝立ち
西新・室見駅で定例の朝のご挨拶と国会報告を行いました。

6月30日(木)

新日中友好21世紀委員会座長との意見交換
富士ゼロックスの会長である小林陽太郎さんと今日の日中関係について、朝食懇談会を行いました。「靖国問題は日本人の問題であり、靖国神社の性格の問題である」という明解なお話や「グローバル経済下では、政治や外交は切っても切れない関係であり、官と民が癒着ではない開かれた協力関係を作らなければならない」という厳しい指摘に大変勉強になったところです。

6月27日(月)

大村入国管理センター訪問
アジア女性センターがサポートしているタイ人女性との面会を兼ね、センターの視察をしました。大村は、中国人の方々が多く収容されており、長期収容者の問題が顕在化しています。問題点を整理し、私が事務局長をしている外国人の人権と国籍に関するPTで取り上げていきたいと思います。

6月26日(日)

NPO法人福岡ジェンダー研究所3周年
セクハラや女性への暴力などの問題を中心に、行政や企業・団体の委託を受けて相談活動や研修を実施している福岡ジェンダー研究所が設立3周年を迎え、お祝いの会が開催されました。ジェンダー問題についての活動をNPOで事業として立ち上げたことの意義は大きく、私も会員の一人でもあり、会の活動に多いに期待しているところです。

労働組合の大会で挨拶
6/24  福岡県職労大会・福岡市教職員組合大会、6/25  福岡市学校給食公社労組大会・水道サービス公社検針労組大会と続きました。

6月18日(土)・6月26日(日)

国政報告会
福吉・志摩・飯原の3箇所の公民館で国政報告会を開催。郵政民営化や増税などへの意見が出され盛り上がりました。

内閣委員会・法務委員会で質問
6/8    内閣委員会で構造改革特区法改正に伴う監獄法の改正について質問

6/10  法務委員会で刑法の一部改正=人身売買について質問

6/15  法務委員会で夫婦別姓・中国残留日本人養子・継子の定住者告示について、マンデート難民について質問


DPI全国大会福岡集会で挨拶
障害者自立支援法案の審議が続く中、6/11、DPI全国集会が福岡で開催され、懇親会で国会審議の状況を報告しました。

朝の駅頭ご挨拶・街頭演説もしています
今宿駅・藤崎駅・西新プラリバ前、街頭演説も続けています。

国政報告会続けています
5/28・6/12、4箇所で国政報告会を行いました。民主党への叱咤激励を頂いています。

5月1日(日)〜5月27日(金)

「小泉内閣打倒!郵政欠陥法案の廃案を目指す」緊急集会開催(5月27日)
連合笹森会長や評論家の森田 実さんらを迎え、民主党・社民党主催による決起集会が開催され、廃案に向けて大きく盛り上がりました。特に、中央省庁改革基本法違反については、震災で被災した兵庫・新潟と郵便局が不可欠な北と南の離島の住民4名が原告となり提訴をした旨の報告がありました。

厚生労働委員会
4月の介護保険法の見直し審議に引き続き、障害者自立支援法案の審議が行われています。2年前からスタートした支援費制度が当初見込みを上回る利用増により2年続いて予算の不足額を補填することになったことを受けて、全く新たな障害者施策の制度設計「グランド・デザイン」が検討され、法案化されたものですが、同時に、精神障害者福祉法の一部改正案も盛り込まれています。自立支援医療の名の下に、精神科通院医療公費負担制度の廃止など医療費やサービス利用に定率負担=応益負担の考え方が導入されたり、当事者の意見反映が不十分であったり、あまりに拙速な問題の多い法案となっています。連日、障害者団体の皆さんが「廃案」や「修正」に向けての要請行動を展開しており、慎重審議をすすめているところです。

戦後60年、日本の戦後処理問題を考えるアジア太平洋議員フォーラム開催(5月20日)
韓国・台湾・フィリピン・中国・インド・オランダ・アメリカ・日本などアジアをはじめとする国々の国会議員や弁護士・学者の皆さんが参加して、日本の戦後処理問題に関するフォーラムが開催されました。私も、半年振りに韓国のユ・スンヒ国会議員と再会し、女性議員同士の交流について意見交換も出来ました。

国政報告会開催と「あなたの声でプラス3―広げよう藤田一枝の和と力」キャンペーン開始
国政の課題や国会の状況について毎週末、地域の公民館をお借りして国政報告会を開催しています。是非、ご参加下さい。

駅頭朝立ち
2区補選の関係などもあり、少しご無沙汰が続きましたが、5月から朝のご挨拶を再開しています。

4月30日(土)

中国残留日本人家族の養子・継子問題
予算委員会分科会で質問した養子・継子問題について、法務省は福岡高裁判決を尊重し控訴を断念。その後、養子・継子については家族の実態を見て判断する旨の判断が示されました。司法の判断を後追いする形とは言え、一歩前進です。

福岡沖地震―民主党本部及び県連で災害対策本部設置
3月20日に発生した福岡沖地震は、一ヶ月後に震度5強を記録する強い余震が起きるなど、今なお、体に感じる余震が続いています。

地震発生後直ちに、被害が大きかった北崎・西の浦地区にブルーシートを届けたり被害状況の聞き取りを行いました。翌21日には、玄界島に渡りその後も4回島を訪れ、復旧・復興に向けた意見交換を行ってきました。又、避難所となっている九電体育館のお見舞いや被害が大きかったマンションでの皆さんとの話し合い、マンション管理組合連合会との意見交換などを重ね、市や県と協議を行ってきました。能古島・小呂島、志摩町、前原市も大きな被害が発生しており、漁港に関しては応急復旧を国に求めました。

4月14日に開催された衆議院災害対策特別委員会では、復旧・復興に向けた国の財政支援や被災者生活再建支援法の問題点について質問しました。帰福後、直ちに国との協議結果や答弁のお内容について福岡市に報告を行いました。

災害復興は与党でなければ出来ないという「神話」を打ち破りしっかり取り組んで参ります。


年金合同会議
年金抜本改革を含む社会保障制度改革について議論する与野党協議の場がやっと国会内に設置されました。党首討論で岡田代表が設置を強く求め、衆参合同によるラウンド・テーブル方式での開催となりました。民主党は、この年金合同会議での議論を推進するために、「社会保障制度改革調査会」を発足させ、私もメンバーに加わりました。第1回会合には、岡田代表自ら出席し、年金一元化を強く主張しました。

4月29日(金)

第76回メーデー
今年も香椎花園で開催された第76回福岡県メーデーは好天に恵まれ、家族連れの姿も目立ちました。定率減税の縮減により3兆円規模の増税が実施に移されるなど負担増が目白押しの中、格差のみが拡大し、パート・派遣・臨職など非典型労働者の処遇改善が急務の課題となっています。以前とは様変わりしたメーデー集会ですが、課題はより深刻になっていると言えます。

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