活動報告
--記録期間:2005年10月2日〜12月27日--

12月27日(火)
共同作業所「あおぞら」訪問
紙すきやクッキー作りなど作業所の活動内容や運営の苦労などについて、作業所の皆さんからお話を聞きました。来年4月から実施される障害者自立支援法の影響を懸念する声も聞かれました。

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12月22日(木)

男女共同参画調査会
早稲田大学教授の浅倉むつ子先生を迎えて、均等法改正の主要課題と間接差別についてお話を伺い、27日の男女雇用機会均等分科会の「建議」を受けて民主党としての考え方をまとめることになりました。

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12月20日(火)

ミニ集会
今年最後のミニ集会を開催。増税を巡り意見が続出しました。

街頭国政報告
西新プラリバ前で、一年間のお礼と国政の状況について街頭演説。足を止めて激励して下さる方も多く、勇気付けられました。

12月16日(金)〜17日(土)

民主党大会
民主党再生の道筋を議論し明らかにするための党大会が開催され、私も特別代議員として出席。前原代表の一連の発言問題や自民党との違いをどう打ち出すのかなど、地方代議員から意見が続出しましたが、必ずしも十分に尽くされたとは言えず、これからも党内議論の必要性を痛感しました。

12月10日(土)

福岡県地方自治体研究集会
自治研集会分科会で、男女共同参画社会基本計画改定と男女雇用機会均等法改正の現段階について報告。更なるパワー・アップの必要性を訴えました。

12月7日(水)

民主党男女共同参画調査会
中央大学の山田省三教授を迎え、均等法の問題点と今後の方向性についてヒアリングを行いました。年内には、雇用均等分科会の最終報告が出される予定となっており、このままでは、焦点となっているコース別雇用管理区分の解消や間接差別の禁止が明確にならないなど、不十分な改正に留まる気配となっています。

12月3日(土)

憲法改正を巡るシンポジューム
九州5大学の政治学ゼミの合宿の一つとして開催されたシンポジュームに、民主党から平岡秀夫議員が出席。私も、事前に民主党の考え方や私自身の考え方を学生の皆さんと議論して来ました。パネラーは、自民党、民主党、朝日・読売・西日本の各論説委員・弁護士会など多彩なメンバーで、現在の憲法論議がよく分かる内容でした。今後、国民投票法制を皮切りに論議が本格化する動きもあり、アジアとの関係も見据えて改めて現憲法の果してきた役割を評価し、真剣に考えていく必要があります。

12月2日(金)

女性学ネットワークで意見交換
総選挙を巡る「民意」の動きやその後の政治情勢について報告をしながら、どう展望切り開いていくのかについて意見交換。「このままでは大変なことになる」と言う思いを共有することが出来ました。

11月30日(水)

男女雇用平等法を求める院内集会
均等法改正に向けた労働政策審議会雇用均等分科会の「たたき台」が出されたことを受けて、女性団体やセクハラ被害者、訴訟当事者などから切実な訴えや提起が行われました。

11月28日(月)

「藤の会」懇親会
女性後援会「藤の会」の懇親会を開催、更に大きく広げていくことを確認。

民主党3区総支部総会
選挙後の政治情勢について藪野祐三九大法科大学院教授から基調講演を受け、3区総支部の総会・懇親会を開催。統一自治体選挙・参議員選挙・次期衆議院選挙を展望しなが、元気に地域での活動を推進することを確認。沢山の党員・サポーターの皆さんの参加で、大いに盛りあがった総会となりました。

11月27日(日)

ミニ集会開催
選挙後最初のミニ集会を志摩町で開催しました。選挙の反省や政治状況について率直な意見交換をすることが出来ました。

11月22日(火)

難民支援チャリティー「東方落語」
難民問題や外国人の人権問題に共に取り組んできた宮城1区の衆議院議員だった今野 東さんこと今野家東さんが始めた東北弁による落語。プロ級の本格的な落語に感動しつつ大笑いをして来ました。

11月22日(火)

大阪市長選挙応援
国会で一緒に活動していた辻 恵さんが急遽、市長選に立候補したため、友情応援に駆けつけました。役人天国・天下り天国などと言われ厳しい批判に晒されている大阪市ですが、選挙への関心は今ひとつの感がします。政治不信を払拭出来る絶好のチャンスを是非形にしたいものです。

11月21日(月)

浪漫倶楽部第1回会合
衆議院同期で今回落選したメンバーが情報交換と研修を目的に「浪漫倶楽部」を結成し、第1回が開催されました。頑張っている同僚の活動に、大いに刺激を受けたところです。

11月19日(土)・20日(日)

地域のスポーツ大会等に参加
学校の周年行事や地域のスポーツ大会・レクリエーション大会に参加しご挨拶をさせて頂きました。

11月19日(土)

民主党福岡県連大会
厳しい選挙結果を受けての県連大会が開催され、地域活動の強化や統一自治体選挙に向けた運動方針を可決しました。

11月16日(水)

男女共同参画調査会
中島通子弁護士から、間接差別禁止の必要性についてヒアリング。男女雇用機会均等法制定から20年、仕事と生活の調和を基調に国際的に通用する法改正を目指し、作業を続けていく予定。

11月14日(月)

前職議員の会
次期総選挙に向けて、情報交換や相互協力を図りながら捲土重来を期すことを目的に「前職議員の会」が結成され、私も参加しました。今回は、執行部が発表した公認基準を巡り厳しい意見が続出。確かに基準であって、基準じゃないような問題点を含んだ内容で、批判が出るのは当然といえるものの、要は如何に勝ち抜く展望を切り開くかということであり、その点についての理念や基本的考え方が見えてこないことの方が心配。

11月11日(金)

九隆会秋の研修会
赤松広隆代議士の九州後援会とも言える九隆会の秋の研修会で、TNC論説顧問の中村良三氏の総選挙分析を聞き、改めて「民意」の動きを実感。今後の課題を整理し、発想の転換を図る必要性も痛感。

11月6日(日)

林 遠里100年祭
稲作改良に一身を捧げ、「勧農社」を設立して指導者の育成と全国の農業指導にあたった林遠里没後100年祭が開催されました。福岡が生んだ偉大な勧農学者と言われている林遠里ですが、他県で大きな評価を受けているにもかかわらず、福岡では余り知られていませんでした。私も、今回初めてその足跡を知り感動したところです。農業の再生が大きな課題となっている折、福岡にこのような先駆者がいたことを誇りにしながら先達に学ぶことは大切なことだと改めて感じ入ったところです。ふるさと早良会の皆さんのお声がけで、思いがけず勧農社の活動に触れることが出来ました。

11月5日(土)

ベストの会
親しくさせて頂いているIさんのお母さまが95歳になられ、お祝いの会が開催されました。その方が作られたベストを頂いた者が、そのベストを着て集ろうということで、「ベストの会」と称して開催されました。次は100歳のお祝いをしようと大いに盛り上がりました。

10月29日(土)

働く女性の現在・未来
ワーキング・ウィメンズ・ボイス設立10周年を記念して均等改正をテーマにシンポジュームを開催。パネラーに中島通子弁護士・女性ユニオンの伊藤みどりさん、コーディネーターに林 弘子福大教授というメンバーで、85年の均等法成立時の問題点や今回改正の課題などを議論。賃金差別や雇用形態による差別を解消するために、国連女性差別撤廃委員会から勧告が出ている間接差別禁止やセクハラ禁止、出産・妊娠に関する不利益取り扱い禁止など性差別禁止法として均等法の改正が実現出来るかどうか、これからの運動にかかっている。議席を失くしたものの、私自身のテーマでもあり精一杯頑張っていきたい。

10月27日(木)

つくろう!雇用平等法全国フォーラム設立総会
来年に予定されている均等法改正に向けて、運動を大きく盛り上げようと学者・弁護士等の呼びかけにより全国フォーラムが誕生。私も、早速賛同人に署名し総会に出席。労組だけでなく、未組織の人たちも巻き込んだ運動に出来るかどうかが大きな鍵となりそう。

民主党男女共同参画調査会・厚生労働部門合同会議
男女雇用機会均等法改正に向けた党内議論を進めるにあたり、この間の取り組みについて報告。引き続き、国会閉会中の調査会で法案改正に向けた議論を進めることを確認。私もメンバーとして作業に関わることになり、しばらく毎週上京することに。

国のかたち研究会
リクルート総研の大久保幸夫氏を迎え、人口減少・少子化社会をテーマにディスカッション。ワークライフバランスの必要性や高齢化が求める新しい労働構造など興味深いお話に刺激を受けて帰福。

10月23日(日)

コミュニティ・ユニオン全国交流集会
「パートと均等待遇に関する分科会」で昨年の通常国会で提出した均等待遇法案の中身や均等法改正議論について報告。パートや嘱託・有期雇用などの厳しい実態や闘いの報告をききながら、何としても均等法改正に間接差別禁止を入れ込まなければと痛感。

10月16日(日)

暮らしと政治創造ひろば意見交換会
選挙総括や今後の活動の報告性について、直接選挙活動に参加したメンバーと意見交換。情報発信が不十分だったことを反省。議員に直接市民運動の課題を伝えることを通して国会とつながるのことの意義は大きく、これからも政治・選挙とのかかわりを意識していく必要性を確認。

10月14日(金)

サンクチュアリ懇親会
自主的勉強会「サンクチュアリ」の懇親会出席のため上京。国会や民主党の状況について意見交換。「改革のスピード」を競うことで民主党の存在感がどう出せるのか、地域の中でどう説明出来るのか、迷いや悩みなど参加者の意見を聞いて私も少し安心。

10月2日(日)・9日(日)

校区運動会に参加
恒例の各校区の運動会に参加し、地域の方々と交流をさせて頂きました。

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